気になる商品を紹介しています。
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
ただいまコメントを受けつけておりません。
『7つの習慣』は、スティーブン・R・コヴィーによって書かれ、日本では1996年に、アメリカでの原著の初版は1989年に出版された書籍です。
フォーブスやタイム、プレジデントは以下のように評価されています。
「もっとも影響を与えたマネジメント部門の書籍」
「20世紀にもっとも影響を与えた2大ビジネス書」
「25の最も影響を与えたビジネス書」
起業家、経営者、サラリーマンやOL、主婦や学生を問わず多くの学びを与えてくれる本です。
数年前に治療院を開業した私も大いに刺激を与えられました。
開業一年目の猛暑の夏、暑さのせいでご年配の方からのキャンセルが相次いだ際に、
『でしたら、よろしければ私が自宅に(治療に)行きましょうか?』と思わず口走ったのをきっかけに、一気に自宅への訪問治療が増えました。
売上が伸びないのが“天候のせい”や“景気のせい”ならば、売上を上げるためには“天気”や“景気”を何とかして良くすることしか、解決策は(論理的には)無いことになります。
そんな途方もなく不可能な解決策よりも、瞬時にしかも簡単に出来ることがあります。
それは、『自分が変わること』です。
『第一の習慣 主体性を発揮する』
主体性がない人は、仕事のミスは“上司の責任”で、失恋するのも“相手のせい”で、今現在自分が不遇なのも、“社会や政治、親や教師のせいだ”って考える人です。
あらゆることを、“他人のせい”にしてると当然ながらそこで自分自身の成は止まります。
以上のような思考をアウトサイド・インと言います。
反対にインサイド・アウトとは、すべての問題は自分の中にあり自分が変わらなければ周囲も変わらないという考え方です。
これが『7つの習慣』の根幹の考え方です。
いわゆる自己啓発本の中では今尚トップに君臨する本だと思います。
YOUTUBEや漫画や要約本もたくさん出てますが、この本は、通読・完読して精読・熟読して腑に落とし込むことをお勧めします。
「ミッションステートメント」も数か月や数年かけて何度も書き直す・・・とか。
要約本でエッセンスだけを学ぶのではなく、通読・完読した後は、辞書のように何度も“引く”感じで呼んで欲しい書物です。
ただいまコメントを受けつけておりません。